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指導?研修?育成?
一般に、仕事の上で「指導」「育成」「研修」などの言葉は非常にひんぱんに使われますが、その意味内容をあらためて考えるとごくあいまいで、人によって捉え方が違ったり、区別なく使われたりするものです。また、実際に行なわれる内容となるともっと錯綜します。

実は、OJTという言葉も、おそらく人によってそれぞれに、あいまいに、まちまちに使用されています。もちろん、OJTって何?と一般的に聞かれれば前で挙げた定義の通り一応の説明はできまず。しかし、たとえばお店でスタッフさんに、

「採用されたら、OJT以外に何があるんですか?」
「では、このお店で行われるOJTの方法は?手順は?」

ともし聞かれたら、「う~ん・・・」と考え込んでしまう、ということにならないでしょうか。

実際にこんな質問をするスタッフさんはあまりいないでしょうが、これは、一般的な定義として理解できる言葉でも、それに付随するイメージやニュアンスが人によって大きく異なることがあり、しかも、ふだんは意識もせず、それはそのままで互いに言葉を交わし、理解し合っているつもりになっている、ということです。このため、常にコミュニケーションに齟齬が生じたり、疑問が発生したりするのではないでしょうか。

さて、たとえば、コンビニなど、比較的小さなお店でアルバイトのスタッフさんに施される「指導」というのは、まずほとんどがOJTの範疇だと思います。ですから

指導=OJT

というように何となく思っているかもしれません。中でもまず、すぐにイメージされるのは、前で述べたような、入ったばかりの新人さんに対する「初期研修」のようなものでしょう。実際、多くのお店では、

OJT=初期研修

というふうに捉えられているのです。ということはつまるところ、

指導=初期研修

ということになってしまいます。意識するともなく、何となく「そんな感じ」で日々指導が行われています。しかし、これでは指導する側が意図している内容や、思いは伝わりません。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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