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一般的なOJTの定義
ごく一般的に、たとえば、辞書的な定義では、OJTとは

仕事の現場で、業務に必要な知識や技術を習得させる研修。現任訓練。
http://dictionary.goo.ne.jp/

職場での実務を通じて行う従業員の教育訓練。
http://dic.yahoo.co.jp/

などとなっています。これは、まあごくふつうの理解かと思います。しかし、一般的過ぎると言うか、定義としてはあいまいな気もします。ということは、お店で一般に考えられるOJTというのについての理解も、自然とあいまいで捉えどころのないもの、と思われがちだという気がします。

検索してみると、wikipedia には割と詳細な説明が載っていました。そちらの説明の中で、私は末尾にあった一文、

OJTの要諦は、意図的・計画的・継続的の3つであり、これを欠くものは本来のOJTではない。
http://ja.wikipedia.org/wiki/OJT

という部分は注目に値すると思います。今まで述べてきたこととも一致するように思います。仮にこれをOJTの定義に含めるとすれば、たとえば

○ 現実の業務の遂行の中で支障や問題が「たまたま」発生したとき、これを注意したり、修正したりする行為
○ 職場で、たとえば店長さんとかが、ちょっと手が空いたからといって、スタッフさんを事務所に呼んで、そのとき思いついたことを説教する行為
○ ごく最初の新人研修だけは全員に行うが、その後は特に何も想定されていない状態

これらは、OJTの姿はしていても、厳密には何か別のもの、あるいは、本来のOJTと呼べるような形に至っていない状態だ、と解するしかないようにも思えるわけです。
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