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伝えたいこと、にも順番を付ける
そうは言っても、最初に言っておきたいこと、とか、ある作業を通して伝えたいこと、というのが少なからず存在するということは、私も理解できます。

ただし、まず

それ自体、OJTによらなければ提示できない内容か

という点で疑問があります。たとえば、

○ 面接の時に言っておけば済むことでは?
○ マニュアルに書いてあったらいいのでは?
○ あるいは、規則として明示したほうが効果的なのでは?

また、仮に、OJTを通して示す方法が最も効果的だという確信がある場合でも、そもそも、実務方略や、より高次の精神論的なことも、挙げればたくさんあるはずですで、その「伝えたいこと」にも順番が想定できるはずです。

店長さんの思い入れや、お店で働いてもらうために理解しておいてほしいことというのも、それは決して「たった1つ」ではないでしょう。逆に、それがたった1つだったらOJTで教えなくてもいいでしょう。たった一つ、これだけは重要だ、ということが限定されているのであれば、それはむしろ、たとえば、採用された段階で、落ち着いた場所でしっかり目を見て話せば、それで済む話かもしれません。

むしろ、ふつう店長さんは、頭の中でたくさんの「重要事項」が思い浮かんで、

「何からどういうふうに訴えかけたらいいのか・・・」

と迷うような状態にあることが多いのではないでしょうか。その場合、これにも同じように順番が重要な意味を持つわけで、結局、

常に必要となる「伝えたいこと」

ほど先に伝えるべきだということになります。いくら大風呂敷を広げても、それが、実際働いている中で最初の段階から常に必要な内容かどうかは疑わしいです。もし、今の段階ではあまり影響のない事柄、または、ごくたまにしか意識に上らないような内容だったら、それは後回しにするのが原則ということになるのでしょう。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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