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指導順序の設定方法
そこで、では実際に何から順番に教えていったらいいでしょう。

現場での経験則から、自然発生的に研修内容が何となく出来上がっている、というお店も多いと思います。案外ですが、なりゆきでやっていても、まあ日常困らないような一定の形が出来上がるものです。

しかし、これはそのまま、それが「限界である」という意味にもなります。ですから、もう少し意識的に考える必要があると思います。

ところで、指導する項目の「順序」は何を基準に決めたら合理的でしょう。すると、最初たぶん、

○ ごく簡単なことから教える、か
○ 一番重要なことから教える

などを思いつきます。どれも一理あるような気がしますが、では、たとえば「簡単」とは、どういう意味でしょう。

お店で仕事をするにあたって、ごく初期に覚えることが、簡単なことばかりとは思えません。逆に、ごく上級者が行うとされている作業であっても、やるだけなら非常に簡単なこと、というのもあるでしょう。

お店に限らず、仕事というのは勤続年数が増えるほど、または、地位が上がるほど内容的に難しくなってゆく、と単純には言えません。また、本人の置かれている状況によっても「難しさ」という認識の仕方そのものが流動的です。

「重要」と言っても、仕事なのですから、どれも重要です。内容として重要なのと、責任が大きいこととも単純には一致しません。むしろ、現場的な作業ほどお客様に直接かかわりますので、ある意味責任重大です。

また、何が重要かは、今お店が置かれている状況によって変動するような気もします。今、店長さんなりが重要だと思っていることが、3ヵ月後も重要かどうかはよく分かりません。

・・・などと、このようにあらためて考えると、何だかしっくりきません。つまり、OJTの順序を決める基準がはっきりせず、人によっても考え方が違ってくるから、

「別に、今のまんまでいいんじゃない?」

となってしまうのです。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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