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指導側の思惑と現場の不満
ところで、現場ではいつも、指導に関して同じような不満や議論が繰り返し起こります。前に私がアルバイトしていたときも感じましたが、多く聞かれるのは

「もう少し、丁寧に説明してほしいな」
「実際やる前に言っておいてほしかったな」
「誰に質問したらいいのかな」

といったものではないでしょうか。これはもちろん、ひとつにはOJTをその場しのぎで行っているとしばしば出てくる声だと思います。

ところが、こういうこともあります。指導する側は、現場の声を過剰に意識してしまうのか、それとも、指導を受ける側の思惑など無視して押し付けるからなのか分かりませんが、往々にして、

なるべく網羅的で、完全な指導体制

を作ろうと力みすぎてしまうのです。すると、指導する側が想定している「良い指導」と、受ける側が

「もっと、こういうふうにしてほしい」

と思っている点がぜんぜん一致していないために、作りこめば作りこむほど余計不満が多くなっていったりします。一方、教える側、その制度なりを作った側は、

「こんなに指導制度に力を入れているのに、何が不満だ!」
「俺たちの頃は、こんな指導は受けられなかったけど、もっとやる気があったぞ」

などと考え始めます。要するに「チグハグ」なのです。すでに言いましたが、お店で起こるすべての作業・動作を、すべて完全な4STEPトレーニングによって行う、というような「教える側本位の」イメージを前提に考えると、どうしてもこうなってしまうと思います。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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