店長力スポンサー広告募集 > 人員サイクル
いらっしゃいませ(^^)
店長の仕事を考える、コンビニ店長の店舗運営マニュアルブログです。
最新記事です。 よく読まれた記事です(8月)

セブンイレブンローソンサークルKサンクスファミリーマートam/pmjobrankingFC2 Blog RankingBiz100.jp
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
人員サイクル
年間の新規採用者数の予測の精度を向上するということもありますが、そのスタッフさんに対して、どのような指導を、どの程度のコストで行うべきかを判断する際には、「その人がどれくらいの期間、お店で働いてくれるのか」ということを前提に考えなければなりません。

また、採用から退職への時間的な、俯瞰的分布も考慮しなければならないと思います。よくあるのは、毎年同じ時期に(例えば、学生の卒業時期である4月など)まとめて人員が入れ替わるのが、習慣のようになっているお店です。これは、お店からすれば、リスクが高くなります。

そこで、まず、スタッフさんがいつ採用され、いつ辞めてゆくのだろうということを、少なくとも「想像」しておくことが必要になってくるわけです。

面接時、店長さんが「この人は、非常に優秀で、お店に貢献してくれそうだなあ」と感じたとします。でも、面接にやってきたこのスタッフさんは、もともと3ヶ月程度の短期採用を目当てに応募してきたのでした。その場合、その人に望める業務はそもそも限定的なものにせざるを得ないでしょう。よく、

「せっかくここまで育てて、これから、というときに辞められてしまって・・・」

という話を聞くことがあります。それは、もちろん、他にいろいろな理由が想起されますが、仮に、その時期に辞めるということが、もっと早い時点で分かっていたとしたら、このような嘆きを聞く機会はもっと減るでしょう。

それに、拙著でも触れましたが、そもそも人的環境というのは、ある程度の流動性を持たせた方が実は機能的であるという認識を持たなければならないと思います。

とにかく、永遠に働いてくれることを前提にするのは、きわめて非現実的です。もちろん、頭では分かっているとは思いますが、では、実際のオペレーションや、コミュニケーションについて、それが反映されているか、と聞けば疑わしいです。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示
 
トラックバック
トラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。