店長力スポンサー広告OJT > 指導方略の選択
いらっしゃいませ(^^)
店長の仕事を考える、コンビニ店長の店舗運営マニュアルブログです。
最新記事です。 よく読まれた記事です(8月)

セブンイレブンローソンサークルKサンクスファミリーマートam/pmjobrankingFC2 Blog RankingBiz100.jp
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
指導方略の選択
ところで、私は、だから4STEPトレーニングはダメだ、無意味だ、と言いたいわけではありません。

あらためて考えても、4STEPトレーニング法が

「割に合わない」
「重たすぎる」

と感じるとしても、では、それとまったく違うOJTの手法を想定できるか、人員の能力向上の手法として、根本的に異なるものを開発できるか・・・といえば、やはりそれは困難です。別に山本五十六じゃなくても、指導、特に現場でのOJTというものを一般的に考えれば、

1 やってみせる
2 説明する
3 やらせてみる
4 できるようにする

これらはどれも重要なポイントであることは明白です。ですから、私も、最も基礎的な説明としては、これはやはり正しいのだと今は思っています。

実は問題は、これを、すべて一括りに

「OJTの理想的なやり方」

として捉えてしまうところなのです。


そうではなく、これは、ある作業を「できる」状態にするための

ひとつの典型的な方略である

と考えるべきなのではないでしょうか。つまり、いつもすべての対象に対して完全にこれを当てはめようとするから、おかしなことになるわけです。たとえばですが、

1 やってみせる

というのは、その内容や、相手の理解能力によっては必ずしも

○ 完全に熟達している人が
○ すべての過程を
○ 一連の流れとして
○ 全過程に口頭での説明を加えながら

・・・やってみせる必要はないということです。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示
 
トラックバック
トラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。