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教える立場から見ると
今見ても、たとえばFC本部のトレーニングマニュアルなどには、当然のように

「4STEPで教えろ」

というようなことが書いてあります。それを読めば、

「ま、そりゃそうだわな」

と一応思います。でも、私もコンビニの店長になる時、FC本部の「店長研修」なるものを受講したわけですが、その際、店長として行う業務の一つひとつを4STEPで教えてもらってはいません。

ところが、自分が指導しなければならない立場になると、

「しっかり丁寧に指導すれば、みんなきちんと仕事してくれるだろう」

という抽象的な予測というか、願望みたいなものを先に持ってしまい、それを前提に、上手な教え方、というものを考え始めます。

「自分は、常に教える側だ」

という固定的な観念があるから、指導を受ける立場の人が望んでいることや、自然に感じる気持ちを忘れて、

「こうすれば指導は必ずうまくいくはずだ」
「こうやらないから人が育たないんだ」

と思い込んでしまう面があると思うのです。すると、必要な作業を一つひとつを4STEPトレーニングによって確実に習得させる・・・というような方法が、

「本来的で、理想的な姿である」

と、何となくイメージしてしまい、全部そうやって教えるのが、指導の完成形、などと考えてしまうことになると思うのです。

しかし、それは理想でもなんでもないです。つまり、ここで言っていることは、

「本当は理想なんだけど、何らかの理由があって、その理想が実現できない」

という話ではありません。

「そもそも理想でもなんでもないものを、漠然と理想のように思っていることが多い」

という話なのです。
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