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共有的指導スタイルへの移行
先に述べたように、上級者に至っては、原則的には「共有的指導スタイル」が適する場面が多くなると考えられます。

指導といっても、つまりすでに必要な作業レベルでの習得はもはやほとんど必要ないわけですから、その目的は

○ 方向付け
○ 意見の一致
○ 考え方の高度化

というような、かなり抽象的な次元にシフトします。

となると、指導とはいっても本人の意向、考え方等に相当の配慮が必要になります。まさにそれをコントロールするわけですから、ただ一方的に押し付けるような方法では、必ずしもうまくいかないことは容易に想像できます。

このような点から考えると、やはり共有的指導スタイルを中心にすべきだということになります。

ただし、前で述べたように、たとえば店長さんなど、指導する側が

○ これ以上、指導する事柄を思いつかない、とか
○ 同じようなことばかり話しているような気がする

というような場合などには、何となくいろいろ話し合ってみる、というだけでは逆効果になってしまう場合もありえます。この場合には、むしろ、権限委譲などを含めた放任的指導スタイルのほうが適するかもしれません。

いずれにしろ、これは言ってみれば、こういう段階ではもう、露骨に「指導」であるような指導方法は難しい、ということです。

だからこそ、変にあいまいにいろいろ言うのではなく、むしろ、指導なら指導、相談なら相談、または、雑談なら雑談、とはっきり認識して接触する必要があると思います。
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