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規準について話し合おう
試しに、店長さんに「このお店は、お客様に何を提供しようとしているのですか?」と聞いてみよう。ただ、もし、店長さんがその質問に答えられないとしても、軽蔑してはならない。実は、これは非常に難しい質問なのだ。もし、即答できる店長さんがもしいたら、そのお店はきっとすでに一流のお店に違いない。

なぜ、店長さんですら答えにくいかというと、まず、

(1)店長さん自身がそれを深く考えていない

という場合ももちろん考えられる。しかし、理由はそれだけではない。むしろ、

(2)店長さん自身は規準を持っていても、それを誰もが理解できるとは限らない
(3)店長さんが考えている規準を満たすだけの「資源」がない

といった問題のほうが大きい。

規準というのは、単なる「理想」ともまた違ったものである。規準とは、現実にそれを行うことを前提としているからだ。

たとえば、

「良いものを安く売る」

ということが規準だとすれば、それは理想論ではなく現実にそうしなければならない。それが実現されていなければ、仕事の規準=お店の存在理由は達成されていないということなのである。

「お客様第一に考える」

ということを規準とするならば、それは現実に徹底されていなければならない。規準とは、お題目でも空論でもなく、実際に達成する責任のある「提供物」であると言える。

こんな話を、仲間といつも話し合うと良い。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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