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必ず「満点評価」する
特定の業務を習得する場合、指導が終了したら、ある一定の評価を与えることが必要になると思いますが、前の話からすれば、そこで与える評価は、

「必ず満点である」

のが望ましい、ということになります。つまり、これはある意味で、前に述べたように一種の通過儀礼としての評価、という側面もあるわけですが、だからと言って、まったく形式的に「OK」を出せばよいということではもちろんありません。満点としても遜色ない程度に、達成基準を満たした動作が現実にできていなければならないのです。

評価というのは、いったん与えてしまうと既成事実を作ることにもなります。いったん通してしまったものは後から取り消せないわけです。

もちろん、いったん満点の評価を出したからといって、万事OKという意味ではありません。それは、今とりあえず「できるようになった」というだけであって、その後も実践での練習や確認が必要ですし、そのためのOJTは続いていきます。

しかし、それでも今「習得」した時点で認められた、という事実は必要なわけです。できてる、とも、できてない、とも言われないままどんどんOJTが進んでいくのは、習っているほうが疲れます。そうかと言って

「これ、まだぜんぜんダメ・・・だけど、時間がないから次にいく」

などと、問題があるのにそのまま進めたら問題だらけになります。

ひとつの指導項目が終わったら、必ず満点をつける。満点をあげられないのであれば、絶対次に進まない・・・という姿勢を習慣にすると、スタッフさんの後々の成長にも大変よい影響を及ぼすと思います。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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