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動作ディテールを基準にする
それで、達成基準を明確にするには、まさに動作ディテールをポイントとして観察したほうがいいのです。たとえば、作業の結果だけ見て

「よし、できてる」

というような中途半端なOJTをどんどん進めてゆくと、後で修正しにくくなります。相当期間お店で働いていて、まあそれなりに一生懸命仕事しているんだけど、見ていて

「な~んか、気に入らない」

ということにもなるのです。でも、どこがどうダメなんだか分からない。言うまでもありませんが、こうなるとお客様を相手にする仕事の場合致命的です。

こうなるのは本人に

「接客のセンスがない」
「仕事の意欲がない」

からではありません。指導する側が、動作ディテールの重要性を自覚して、ポイントとなる動きについて、あらかじめリストアップしておき、必要だと思う点は重箱の隅をつつくかのように鋭く観察して、早期に指摘してあげれば、ほとんどの場合修正できたはずなのです。

「それくらい、人それぞれでいいじゃん」

と思っているから後々になって修正が困難になるのです。そして、そうなるとたいてい、いわば後付けで本人の「意識」「意欲」にケチを付けざるを得なくなるのです。
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