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何をもって100%なのか
他のところで私は、そもそもお店の仕事、特にお客様の接遇といった仕事では、100%、絶対大丈夫、という考えがそもそもよくない、と述べました。だから、特に接客にかかわる作業の評価は、あいまいになりがちです。見た感じで良さそうだと

「お店の仕事に向いている」
「接客が得意そうだから心配ない」

ということで済まされ、そうでないと、

「向いていない」
「やる気がない」

ということになるのです。しかし、こういう評価の付け方は、一応指導はするけど成果は本人任せというのと同じです。こういう評価で終わらせると、もし、今の時点で「良さそう」と思っても、ほうっておくと、だんだん感じが変わってきて、結局他のスタッフさんと同じような、良くも悪くもないレベルに落ち着くことになります。これは、基準があいまいだからです。

表現がややこしくて申し訳ありませんが、今言っているのは、お店での仕事として100%という話ではなく

今指導する側が想定している特定の基準に対して100%

という意味です。指導する際には、その達成基準に対して100%というのは厳然と規定することができるはずです。つまり、指導した結果についての予測と、ある種の責任が必要だということですね。
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