店長力スポンサー広告OJT > 「指導」の段階を考える
いらっしゃいませ(^^)
店長の仕事を考える、コンビニ店長の店舗運営マニュアルブログです。
最新記事です。 よく読まれた記事です(8月)

セブンイレブンローソンサークルKサンクスファミリーマートam/pmjobrankingFC2 Blog RankingBiz100.jp
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「指導」の段階を考える
一般的な例ですが、個別の指導段階というのは、たとえば、

1 入店時
2 初期研修(=試用期間)
3 本採用
4 初級オペレーション
5 分担、役割の確定
6 役割獲得のための指導(中級オペレーション)
7 雇用契約の延長
8 より高度な役割のための意思確認
9 役割に見合った姿勢、認識の共有
10 上級オペレーション(本人の意思により選択)
11 場合によって、管理的立場になる、社員になる、店長候補になるなど
12 管理的業務、運営全般への参加、または委譲

というくらいに区分して考えられると思います。必ずしも全員が12のレベルまで到達するわけではなく、どの段階で退職するかはそれぞれですが、少なくとも想定しておけば、実際そうなる可能性が生まれます。

逆に言って、全員が2~4くらいまでしか到達しないとすれば、それはお店の運営は大変になるのも当然でしょう。初期研修だけは熱心に行うけど、あとはほったらかしで

「やりながら覚えてゆく」
「その都度聞く」

という習慣になっていると、つまり5から先の道筋が目に見える形で存在しない、ということに他なりませんから、実質的には

「5以上は、やらなくていいんです」

と先に断ってしまったような格好になります。

バイト感覚、としばしば言いますが、バイト感覚に陥る温床を作り出しているのはむしろ、お店側のこういったあいまいな人員計画や指導過程なのではないでしょうか。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示
 
トラックバック
トラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。