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指導スタイルの移行順序を考える
必ずしも職人というような世界でなくとも、あえて最初に放任的なスタイルを採るような職場、業界はありえます。その主な意図は、

○ 本人の意思を確かめる、または、固めさせる
○ 指導をしてほしい、という欲求を起こさせる
○ 少々の我慢は必要だということを体感させる


といった点にあるように思います。これはこれで、意図があるからそうなっているわけです。

仮にですが、あなたのお店が超人気店で、「働きたい」という希望者があふれるほどにやってくるという状況であれば、最初は放任的指導スタイルを選ぶ、という作戦も大いにあり得ます。

また、最初からある程度「選抜」を必要とするような場合、たとえば、店長さんを育てなければならないとか、正社員を増やすときとか、そういう場合には有効かもしれません。

逆に、最初からごく共有的な指導スタイルを取って、その後思い切って権限と責任を与えるという手も考えられます。多少現場的な摩擦なども考えられますが、事業を急速に拡大したい時などには、そのほうが手っ取り早いかもしれません。

このように、3つの指導スタイルは、どれか1つ、でもなければ、必ずこの順番、でもないわけです。お店の置かれた状況、また、各々のスタッフさんの素質などに最も適したスタイルを選択できるわけですね。ぜひあなたのお店、また、今後の事業展開にふさわしい指導スタイルの使い分けを会得してください。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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