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管理スタイルと指導スタイルは違う
もちろん私も、お店としての正式な意思決定の方法が全員に公開されていることとか、単にお店の雰囲気や店長さんの人柄が開放的で何でも話しやすいとか、情報共有に積極的であるとか、そういう面であれば賛成です。しかし、これは管理、運営のスタイルあるいは店長さんの人柄のことであって、イコール指導方法ではありません。こと「指導の手法」という話になると、「仲良く、みんなで、公平に」とはいかないと思うのです。

OJTは原則として、各個人、個人に対して施されると思います。その場合、そのスタッフさんが置かれている状況、期待される役割、その達成度合いや成長過程というのはばらばらです。指導スタイルはそれに応じて選択されるべきだと思います。

これに対して、たとえば、そのお店の店長さんの運営スタイル、店舗管理のスタイルが当然あると思います。管理者の店舗管理スタイルにも、たとえば「専制的」「放任的」「民主的」といった典型的な傾向分類が可能ですが、どういうタイプであるかに関わらず、「管理」「運営」といった場合にはある統一されたスタイルが存在します。

従業員への指導と、運営管理はもちろん密接な関係があるのです。が、たとえば、運営スタイルが全体として「民主的」であるからといって、OJTにおいて指導スタイルが常に「共有的」である、というふうには限らないことになります。指導スタイルと管理スタイルは、イコールではありません。両者は別のことです。
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