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指導スタイルの使い分け
そこで、しばしば行われる議論は、これらのスタイルのうち、どれが最も有効か、といった話です。すると、当たり前ですがたいてい、放任的スタイルはダメ、権威的スタイルはモチベーションが下がる、だから結局、共有的指導スタイルが最もよい、というような話になりがちです。

ただ、本当はこれではあまり効果的とはいえません。

実は、最もよいのは、これらを適時使い分けることです。適時、というと捉えどころがないように思うかもしれません。たとえば、

「相手の性格や興味に合わせて」とか、
「教えられる側の立場や心理を踏まえて」

とか考え出すとけっこう難しいように思えてきます。しかし、最初はごく単純に考えてよいと思います。

つまりこれは、状況の問題ではなく、ある意味で単に順番の問題です。たとえば、一般的なスタッフさんが辿る心理の推移とか、お店で働いている間の成長段階といったものを考えてみれば、その各々の時点において、どういう指導スタイルが適当なのか、というように想定することはそれほど難しくないでしょう。

権威的指導スタイルにもそれなりのメリットがありますが、それが最も効果的な「段階」というのが想定できるわけです。前の話で言えば、たとえば、

ごく初期段階においては権威的スタイルが有効

というように想定できるわけです。
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