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指導している側を責めない
新人さんで、こちらの説明しようとすることに集中せず、あれこれ思いつきで質問してくるタイプの人って、たまにいませんか?

下手に、相手の気持ちを尊重して、まずコミュニケーションをとって・・・とか思って気を使っていると、かえって、それと知らず「今必要ない質問」をさせてしまうことがあります。まだ指導というものに慣れていないスタッフさんに新人研修を任せるような場合、相手のそういった質問にうまく答えようとして迷ってしまい、

「わー、私にはまだ、研修なんて無理だー」

と苦手意識を持ってしまうことがあります。そうやって相手に気を使っているうちに相手のペースに巻き込まれて、あらぬ方向へ話がそれ、最悪の場合議論になってしまい、仕方なく店長さんが仲裁に入ったり、

「私はもう、面倒見切れません!」

などと悲鳴を上げる指導係をみんなでなだめたり・・・ということもありますね。

こういった場合、ともすると指導する側が

○ 相手に対する配慮が足りなかった
○ 質問にきちんと答えられなかった

つまり「指導力が足りなかった」という話に向きがちですが、私が思うに、その手の問題点を取り上げて指導している側を責めるのは必ずしも効果的ではないです。

実は、それ以前に、教えられている側に的外れな疑問を抱かせること、また、そういう質問をさせる余地を与えてしまうこと自体が問題なのです。だから、たとえば、指導する側のスタッフさんには、

「権威的スタイルでよい」

ということをあらかじめ伝えておけば、かえって問題は起こりにくくなります。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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