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権威的指導スタイルとは
指導する側と、される側の関係をどう理解するか、といった意味で「指導スタイル」というものを想定してみたいと思います。まず、「権威的指導スタイル」というのを考えて見ましょう。

権威的、というのは、単純に言うと

○ 教える側の考えを絶対視する

というような意味と考えてください。ただし、これは別に、「厳しい口調で言う」とか「スパルタ教育」みたいな意味ではありません。前で述べたように、指導者は

心強い味方

であることが一番です。口調や態度のことではありません。ここでは、

○ 教える内容を教える側が一方的に決める
○ 教えられている側の意見とか考えといったものを原則取り入れない
○ 評価も一方的に行う

といった意味で「権威的」と言っています。つまり、簡単に言うと

「言われたとおりにやれ」

ってことですね。しかし、こう表現すると、これだけでも

「えー、そんなのイヤだ」

と思う人もいるかもしれませんね。そのほうが普通の感覚かもしれません。しかし、よく考えると、これはこれで利点があるのです。

ここで、「権威的スタイル」の有利な点は、第一に、主に内容的なものだけを問題にすることができるので、

誰が教えても結果が見えやすく、効果もあまり変わらない

という点です。原則的には、教えられる側の事情や、興味の持ち方とか心理的な状態などを考慮する必要があまりないわけです。だから、初期のスタッフさんに対して権威的指導スタイルを選ぶことは、単に効率的であるという面もありますが、それ以上に、第二点として

担当可能なスタッフさんが多くなる

というメリットもあるわけですね。権威的指導スタイルをとる限りにおいては特に、「指導力」なるもの問題視する必要がないわけです。あえて言えば、必要なのは、今教えようとする作業に関する一定の知識と、後はごくふつうの意味での説明能力だけです。変に

「指導って、いろいろ気を使うし、大変だー」

と思うからいけません。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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