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後の祭り、というもの
これは、私がいつも新しく入ったスタッフさんに言うセリフです。(ちょっと優しいめに書いていますが・・・)


後の祭り、という言葉がありますね。

あなたが、ひとつひとつのことを覚えようとして毎日意欲的にがんばっていたら、みんな心配していろいろ手伝ってくれると思います。もし、足りないところや違うところがあればみんな親切に教えてくれるでしょう。もしも、もしもですよ、あなたが少し能力不足だったとしてもみんな協力して教えてくれますから何とかなります。

でも、

「あの人は、いったい何をやっているんだろう。やる気あんのかな?」
「あいつ仕事覚えようと思ってんのかなあ?」

ということになれば、つまりあなたの意欲や真剣さが仲間に伝わらなかったら、誰もわざわざあなたの研修を進めてあげようなんて思いません。

毎日お店に来て、タイムカードを押していても、そうやって、ただなんとなく時間をすごしているうちに期限(研修終了の期限=仮採用期間の限度です)はすぐやってきます。その時になって「ああだ、こうだ」といわれても困ります。

到達期限になって「では契約解除です」と言われてから、

できなかった理由

をいまさら言われても言い訳にしか聞こえません。その理由がどんなに説得力があっても、関係ないんです。

そうでなくて、仕事を覚える上で、悩みや問題があったら、その時にすぐに質問し、相談していればよかったのです。

「この部分がうまくできないで困っています。教えてもらえないでしょうか?」
「このままでは間に合いそうもありません。どうしたらよいでしょうか?」
「今日はここまで覚えたいので手伝ってもらえないでしょうか?」

とその時言えばよかったのに、与えられた時間を使い切ってから、

「分からない所があってできませんでした。」
「時間がなくて間に合いませんでした」
「早く教えてくれないからできませんでした」

とか、後から言うのはおかしい。約束を破っちゃってから文句を言うのは、どこかがおかしいのです。

「何で最初から言わなかったの?」

ということになります。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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