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(前提のギャップ)

雇用者からすれば、このような前提的な意向・条件は、本人の判断と選択によるものであり、そもそも、それに照らしてある決断をした上で求職すべきだという感覚がある。それは確かに正論だ。

しかし、被雇用者からすれば、それをあらかじめ明確に定めること自体とても難しい作業だという意識がある。特に、実務経験のない若者には想像すらつかない問題である。まして、実際行われている募集、面接、採用、研修などの状況を見れば、求職者が主体的に自分の動機にマッチした職場を探すべきだという主張はきわめて空論的だと言わざるを得ない。

被雇用者は実際に採用されて、働き始めてからでないと、職場の良し悪し、マッチングについて判断できない。多くの求職者、被雇用者にとっては、とにかく雇われることが先決であり、一定期間雇用が継続されていることを確認した後、やっと恐る恐るそういった問題を考え始めるのである。それどころか、多くの被雇用者は、こういった点についてそもそも問題意識を持たずに就職してくる。彼らは、働きながら、実際の業務経験を通して、こういった問題にはじめて直面するのである。


(動機のレベル)

お店で働く動機と一口に言っても、必ずしも

「店長になりたい」
「社員になりたい」

というようなレベルのものとは限らない。単に

「空いた時間を利用して、小遣いを稼ぎたい」

といった類のものも立派な動機であり、それならそれで、同じように明確にするべきである。たとえ、一アルバイトスタッフであっても、自分の動機をはっきりと自覚させるメリットは大きい。

ただ、動機は決して固定的なものではなく、本人を取り巻く環境や、業務上の経験などによって推移するのがふつうなので、柔軟に、長期的に見守ることも必要である。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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