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新人さんはいつもいる
前に他のところでも言ったと思いますが、お店というところは、たとえば何年たっても同じ顔ぶれのベテランさんばっかりが働いているよりも、ある程度常に新しい人が入ってきたほうがいいです。流動的な人員環境の方が健全なのです。

その前提で考えると、お店に新人さんが入ってきて、初歩的な研修を受けている状態、というのは、お店にとって何ら特殊な状況ではありません。むしろ、いつも誰かしら、新人研修を受けているのが通常の状態ということです。

 しばしば、店長さんはじめ、お店で働いている人は、

「スタッフさんがみんな、ある程度仕事ができるようになった状態」

にすることを想定してお店のオペレーションや指導体制を作ろうとします。しかし、それはそもそもの前提が間違っているわけですね。そうではなくて、たとえば、

○ 2割の上級スタッフ
○ 5割の中級スタッフ
○ 2割の初級スタッフ
○ そして、1割の新人さん

というふうに、各レベルのスタッフが常に存在する状態が、ずっと続くと考えなければならないのです。その想定でお店作りするべきなのです。
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