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心のこもった陳列
もちろんテクニックもあるほうが良いのですが、そこに、先ほど言った

○ お店としての意思
○ 人の手


が伴っていることが肝要なのです。そして、逆に言えば、陳列を考えるときに、そういう感覚を持ちながら、それを形に表すために手持ちのテクニックを駆使するのだという気でいれば、何もマンネリに陥ることもないわけで、そうすれば、たとえ結果的には同じ手法ばかり多用することになっても、常にそこには意思があり、意図があるわけです。

つまり、商品を並べる、という行為に自分なりの意思、意図といったものを持たせること。必ずしも言葉を交わさないとしても、その結果、お客様が何をお買い上げになり、何を見向きもしなかったかを見れば反応は分かりますし、商品の売れ数を見ても分かります。それを読み取って、また陳列に生かす。

このように、陳列という作業には、本来お客様との双方向の意図や思惑のやり取りというものが感じられるものなのです。「心をこめる」というのは、つまりこういう意味なのだと思います。単に商品を丁寧に扱うとか、作業をじっくり考えながら行う、というだけではありません。

何が楽しいって、結局それが楽しいのです。これが、私が思っている陳列の真髄、その2です。

商品を通してお客様とコミュニケートすることができる。それを楽しむことです。

お店をやっていて本当の楽しさは、そういう部分にあると私は思います。だから、サービスは接客だけじゃない、接客はレジだけじゃない、と言うのです。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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