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提案型の売り場を作る
通常、考え方としては、

○ 売れるものをより多く売ること
○ 各アイテムをバランスよく売ること


などが主に必要です。これを原則として踏まえておく必要はあります。しかし、それだけにとどまらず、特定の商品を自発的にアピールしてみることも有意義だと思います。(そればっかりやってもダメですが・・・)

「こんな商品に注目してみました」

というイメージで、それを中心に売り場の構成や棚割を考えてみるのです。

「今、売れてます!」じゃなくて、
「こんなのあります、お薦めです!」

という商材を見つけられるか、発掘できるかどうかです。また、すでに誰もが知っているような定番商品であっても、変わった使用シーンや新たな生活場面を想定することで需要を喚起することは可能です。

特定の商品を際立たせるだけでなく、売り場にあるテーマ性を持たせて、そのテーマをアピールしてみることもできます。季節商材を関連付けて「クリスマス」「夏祭り」的な販促物を使う方法はすでに定番化していますが、それだけでなく、何か斬新なテーマを考えてみてはどうでしょう。たとえば最近だと「セキュリティ」関連とか「災害準備」といったテーマはしばしば使われています。そのように括ってみると、ごくありふれた品揃えの中にも今まで気が付かなかったおすすめ商品が発見できることが多いのです。

もちろん、店長さんや発注者の協力が必要ですが、そういう提案型の売り場作りをみんなで試行錯誤しながらやってみるのは効果的です。

ただし、ともすると、こういう考えは「売り手のひとりよがり」になりがちですので、必ずしも販売数に貢献するとは限りません。また、お店の通常の状態に基礎的な問題がない、という前提がなければならないでしょう。ふだんの接客やオペレーションにお客様が反感を持っているようだと、「提案=的外れ」と受け取られて逆効果になります。

が、一方で、何の主体的なメッセージも持たない、悪い意味で「自然な」売り場になってしまうと、お客様は飽きます。守り一辺倒ではつまらないわけです。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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