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評価できる自分になろう
今まで言ったようなことを踏まえたうえで、結局のところ、

今の自分の姿を自分で評価できると思うかどうか

というのが非常に大切なことだと思う。そして、それが正しい目で見た自己評価であるかどうか。

そもそも、初めに述べたように、あなたはもともとの働く動機を持って、今のお店にやってきた。一期一会という言葉もあるが、初めのあなた自身の意欲や、気持ちというのがどのくらい確かなものだったかは分からない。ただし、それでも、あなたは幸か不幸か今もそこにいる。

その、今そこにいる自分自身を評価するのは、最終的にはあなた自身である。

確かにお客様、店長さんや先輩、そして、同僚や、新しく入ってきた新人さん、みんなあなたを見て、さまざまに評価し、あるときには指摘するだろうと思う。もちろん、批判もするだろう。

しかし、あなたにとって一番大切なのはあなた自身である。現実は様々だが、究極的に言えば、あなた自身がいつも不満を抱きながら、お客様に『本当の』満足など提供できない。

いくらテクニックや、表面的なスキルを弄しても、一番深いところでお客様は感じ取る。あなたが楽しくなければ、お客様は真に楽しめない。あなたが納得して、満足して仕事していなければ、お客様は絶対に心からお店に満足などしてくれない。

そして、よく自分の心を確かめてみれば、当然あなた自身だって感じ取れるはずだ。いや、いつも考えないようにしているだけで、本当は最初から感じていたのかもしれない。

期待とは何か?
満足とは何か?


そして、あなたにとって、今やっている仕事の

規準とは何か?

多くのお店では、これらのことは

「自然に分かるもの」
「自分で悟るもの」
「やっていれば身に付くもの」

として扱われている。そして、たまたま期待通りに仕事ができるようになった人間は、

「指導が良かった」
「環境が良かった」

ということになり、期待に沿って動けないと判断されたものは

「資質がない」
「やる気がない」

と一蹴される。これは何も、お店に限ったことではなく、社会の至るところで見られるありふれた光景だ。しかし、私は、こういった周囲の声に過剰に流される必要はないと思うし、そもそもこれほどおかしなことはない、といつも思っている。

正しく自己評価できる自分になる。そして、自己評価に適う自分になる

そうすれば、他人の思惑や環境に惑わされず、あなたは最高のサービスを提供できる。そして、お店という場所で働いている自分が好きになるに違いない。

STEP1 「お店の仕事 8つの心構え」 (終)



・・・本論では、お店で働く際ぜひ知っておいてほしいこと、考えてほしいことを8つのテーマに分けて述べてきました。所々分かりにくい部分や、失礼な言い方もあったと思いますが、お店で働くスタッフさん一人ひとりに直接お話しするつもりで書いたので、大目に見てほしいと思います。また、このテーマに関しては、お店で働く人だけでなく、さまざまな業種の方から多くのメール、コメントを頂き、大変参考になりました。ここまで読んでくださった皆さんに感謝します。ありがとうございました。

※次は STEP2 「OJTは難しくない」
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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