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より普遍的な価値を目指す
大きなリターンを得るには、より普遍的なものは何か、という観点が大切だと思う。

今、企業などでも、社内的にしか通用しない知識やスキルだけでは評価されないという話を聞く。本当のスキルとは、どんな会社に入っても通用するものだと。つまり、より普遍的な、汎用的なスキルの重要性が強調されているわけだ。

たとえば、今いる環境に迎合したり、より評価されるために店長さんの意向を鵜呑みにしたり、内心では間違っていると感じながら評価者の意向に合わせた行動をしたりすることは多々あるだろう。しかし、そういった経験は、今度自分が求めていた環境に巡り合ったときには、むしろ弊害になる。

これからも、お店にしろ会社にしろ、あらゆる職場において、あなたを評価する人というのは、状況が変わると一転してまったく違ったものを求めるかもしれない。しかし、今当面の問題をやり過ごすことさえできればいい、というような気持ちでは、実力と呼べるような実力はまったく付かない。

ところで、お店で言えば、普遍的なものとは、たとえば「お客様」に照準を合わせたオペレーションであり、お客様に対して効果の高いスキルを得ることである。それは、どんなお店に行ったとしても必須であり、最も重視されるスキルであることに変わりはないからである。

顧客志向ほど汎用性の高いスキルは他にない

と思う。さらに、お店だけではなく、顧客対応・顧客心理といった面でのスキルが強く影響する業種は多い。お客様というものが登場しないビジネスの方がイメージしづらいだろう。

もちろん、お客様の需要や嗜好は日々変化する。しかし、その根底に流れる基本的な接遇スキルや、お客様が求めるサービスのあり方といったものはコロッと変わるものではないし、コミュニケーション能力は追求すればするだけ成熟するし、何より、こういった知識や技術は途中で使わなくなる、ということがない。

お客様というのは、この点では裏切らない。

こういう考え方は、あなたの「動機」とも切り離しては語れない。もし、あなたが、ただ単に今の職場で少しでも有利な立場を得ることだけに大きな価値を置くのであれば、今言ったことはあまり当てはまらない。

しかし、たとえば、「自らの将来」とか、または、「自分のお店を持つ」というような具体的な目標があるとすれば、今時点での上司の評価に合わせて自分のスキルを歪めるよりも、お客様の評価に照準を合わせて行動した方が、長期的に見れば明らかに有利だというのは明白である。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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