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自分の立場をどこに置くか
大切なことは、今そのお店で働いている以上

あなたは、チームの内部にいる

ということだ。発言するとき、行動するときには、単に自分を守るためではなく、チームをよりよくするために、自分にできることをする、という意識を持っているかどうか確認するべきだ。

「お店のことだから、私は知らない」
「店長が決めることだ、私には関係ない」

という気持ちでは、チームに対して何ら貢献するつもりがないということになる。もし、問題点があるならば、苦情を訴える被害者としてではなく、チームの一員として問題に取り組むべきなのだ。どこかに歪みがあるとすれば、それは

誰のせいなのか
誰が修正するべきか

ではなく、チームとして、どのようにその歪みを是正するべきかを問うようにすることのほうがよほど重要なのである。

少し余談になるが、個人的な評価の問題にとどまらず、もっと一般的な労働問題、たとえばセクハラとか、パワーハラスメント、サービス残業、または、雇用機会均等に関する問題などに直面したときにも、こうした「発言する自分の立場をどこにおくか」という問題は考えておきたい。

もちろん、初めから「悪を正す」とか「自分が受けた被害を賠償させる」いう気持ちなら、それはそれでよい。しかし、そう決断したということは、すでにチームとして行動することを放棄したということに他ならない。

別に、不本意な状況を我慢しろ、といっている訳ではない。ただ、私の見る限り、自分が求めていたものと違う、あらぬ方向へと自ら議論を誘導してしまう、という人が少なからず存在する気がする。

(1)業務上の内部問題・提案事項として論じるのか
(2)一般的な雇用問題・社会問題として扱うのか


というように、少なくとも、自分の立っている位置を確認してから発言した方がいいと思う。自分がその組織の一員として内部で改善するのか、その組織自体の不当性を外部から改善するのか、というのは選択できることであるが、後から変更しにくいことでもある。

その点があいまいだと、主張は通ったのだが、結局のところ不本意な結果に落ち着いてしまう、ということになりかねない。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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