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評価は業務である
ところで、たとえば、

「店長の評価はおかしい!」

と文句を言う。面と向かって言わなくても、どこかでグチをこぼす。腑に落ちないと思う場面はいくらもあるだろう。まあ、ストレスを発散するのもいいが、そういう時、あなたは

自分がどんな立場に立ってその発言をしているのか

を考えなければならないのではないだろうか。

たとえば、たいてい「評価がおかしい」と言う人は、評価の低い人である。自分の評価が高すぎる、という不満を訴える人があまりいないのはなぜだろう。

または、たいてい「評価がおかしい」と強く主張する人が、お店で日々行われている他の業務、たとえば「仕入れ」とか「接客」とか「調理」とか・・・について、同じように強く訴えないのはなぜだろう。

忘れてはならないと思うのは、「評価」というのもひとつの業務であって、評価者は、お店に存在する多くの業務の中の一つとしてそれを行っているということである。

あなたが、お店の一員として発言している場合、評価について不満を言うというのは、第一義的には

評価という業務の遂行方法がおかしい

という話でなければならない。

仮に、他の多くの業務に関しては、「まあ、別にどうでもいいけどね・・・」というように他人事のように構えているのに、こと自分に直接関係のあることになるとムキになって強く訴えるというのは、違和感を感じないだろうか。

つまり、おそらく評価についてグチをこぼすときというのはたいてい「意見」でも「提案」でもなく、単に自分のための「苦情」になってしまう。そうなると、それはすでに「お店の一員である」という立場を放棄したものの言い方である。それなら、そのつもりで言わなければならないし、相手もそのつもりで対応することになるから、どっちつかずに話すと自分の首を絞めることになると私は思う。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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