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機会の平等とはいっても
現在、平等とは少なくとも、

「機会の平等」

という意味だ、と考えられている。

たとえば、お店で言えば、もっといろいろな業務に挑戦したいと思っているのに、正当な理由なくさせてもらえない、という場合には、「機会の平等」は保たれていない。

しかし、ここで言う「正当な理由」というのがけっこう曲者で、自分では正当だと思っていても、それが客観的に見て本当に正当と言えるどうかは疑問の余地がある。

たとえば、すでにその役割を担っている人がいるとする。それと同じ仕事をあなたがしたいと思ったとする。すると、あなたがそれを得るには、相手をその役割から外さなければならない。機会の均等というのは、「機会の無限提供」ではない。だから、

「あの人と、同じ程度に私もできる」

と言うだけでは、「あ、そう・・・」という話である。せいぜい、

「じゃ、万が一、あの人がいなくなったら、その時は頼むね」

ということにしかならない。正当な理由とは、その役割を担うのが

「あの人ではなく、あなた」

であるべき理由のことだ。そして、それが全体の向上にも寄与することを証明し、周囲に納得させることができるだろうか。

同じ職場なりお店で働いているとして、誰かと同程度にある業務ができるというのは、すでにその人がやっていたことを見て、参考にしている可能性が大きい。その場合少なくとも、あなたは、その人がやっていることをできる「2人目」にすぎない。条件としてそもそも易しい。その上で、自分が担当した場合のメリットを挙げられなければ、交代する必然性がない。

「なぜ私にもやらせてくれないんですか。おかしいじゃないですか」
「なんで、あの人なんかにやらせてるのかしらね~」

などと言っていて、自分の望む役割を得られると思うほうがおかしい。


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