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勤務時間は誰のもの
もちろん、勤務時間というのは、拘束されて、業務を遂行しなければならない決められた時間といえる。しかし、時間で仕事をするな、とよく言われる。何時から何時までお店にいればいくら、と単純に考えるのは、自ら勤務時間を苦痛にしているようなもの。社会人でもこういう考えの人は結構多いが、これはそもそも一面的な見方だ。こんな気持ちで働いているのは辛いし、また、そのように考えなければならない理由もない。

ただ「それでもいい」とか「現実に拘束されているのだからしょうがない」とか思うのであれば、それ自体はあなた自身の生き方の問題。しかし、少なくともその道を選んだために仕事上起こるさまざまな不利益や不快は覚悟しなければならないと思う。

時間というのは、業務の進行や自分の都合と無関係に進んでいく。その意味では全員にとって公平だ。しかし、それぞれの人の時間の価値となるとそうではない。

あなたの1時間と他人の1時間は長さにおいては同じでも、その価値はまったく異なる。自分の時間を何にどう使うかは、人生の上で非常に大きな差を生む。

むしろ、勤務時間というのは、現実の生活とか、心配事から離れて仕事に集中し、多くの価値を生み出すために「あなたに与えられた時間」であるともいえる。そういう考え方もできる。そして、仕事をすることで、高い価値を生み出し、また、本人も強い達成感や満足感を得ている多くの人が実際にいる。

○拘束されている時間

とは、裏を返せば

○仕事への集中が許されている時間

なのだ。考えてみると、もし、勤務時間という観念がなかったら、あなたは「もっと有効な時間の使い方」ができるだろうか。周囲や社会のため、また、自分のためにも。そんな保証はどこにもないのではないか。

働く時間について、また、被雇用者という立場について、それをどう理解するかは、まったく本人の問題である。そして、それは仕事の成果と、自分自身の動機、満足感などに大きく影響する。後ろ向きな考え方をして、自分を損させているのは、結局いったい誰なのだろう。
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