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自己評価の難しさ
たとえば、きちんと役割を果たし、チームとして全体にも貢献する努力をしても、結局儲かるのはお店だけ、つまり、経営者とか、店長さんが儲かるだけではないか、などと考えでいないだろうか。

また、自分だけが努力していて、他の人はたいしてがんばっていないのに、結果として得られるものはあまり差がないではないか、と感じていないか。

もちろん、事実そういう「人の使い方」をしている会社やお店もないとは言えない。しかし、ここが判断の難しいところだ。いわば「雇われている」というだけで、一種の被害妄想のようにそういう考えに縛られている場合もありえる。そういう感覚に陥ると、結局、自分本位の狭い視野でしか、仕事のあり方を見られなくなる。自分の力で何ができるかを客観的に見きわめることは、本当に難しいことなのだと思う。

もし、そういった考えが頭に浮かんだら、試しに

「もし、相応の価値があると思うならば、お店で雇われるのではなく、自分で商売すればいいだろう」

と言われたら、何と答えるかを考えてみる。すると、自己評価の見積もりが間違っている人は、

「あ、それもそうですね。じゃあ、そうします」

とは絶対に言わない。なんだかんだとできない理由をつけて、今のままで、しかしより多くの対価を求めることを正当化する。たとえば

「別に自分でお店なんかやりたいと思ってないから」
「別にこの道のプロになりたいというわけじゃないから」

とか、

「資金があれば、できるんですけど」
「今は事情があってできないけど、やればできる」

とか。あえてストレートに言えば、あなたがそうやって思っている自分の事情、その事情の分が給料から差っ引かれているのだ。それで計算は合ってるわけだ。

ただ、こう言うと、身もふたもない感じがするので、通常は次のように説明する。

つまり、あなたが今、そのお店で仕事をするには、誰かが用意してくれた資源(お金とか)と、周囲の協力が不可欠で、それが提供されているからこそ仕事できている。ところが、多くの人は、そのように「与えられているもの」の価値については実際より低く見積もる。そして、そこで浮いた分を、自分の力を水増しするほうに見積もっているだけなのだと。
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