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環境は自分で作るもの
ところで、自分自身がしっかりとしたスタンスを保つことはもちろん一番重要だが、同時に、自分を高めるには周囲の環境がプラスに働いたほうがより有利であることは間違いない。

実際には、環境というものには自分自身も含まれている。また、現実に起こる個別の事情や、内部の人間関係といったものも、程度の差はあるが自分の行動や考え方によって変化する。

お店で起こるすべてのことについて、

「そうなってしまったから、しょうがない」

という見方ではいけない。お店という環境自体、それぞれの役割の中で、また、チーム全体としても、よりよい方向へとコントロールすべきものである。

仕事の本質的な目的や規準をはっきり分かっているのであれば、それと現実の諸事情のどちらが優先されるべきかは言うまでもなく明白だ。その明白な事実から目を背けてしまえば、お店の存在理由はほとんどなくなってしまう。そうすれば、後は惰性で続けるだけだ。そういうお店には、惰性で通ってくれるお客様しか来なくなる。

閉鎖的店舗になり、縮小均衡になる。働いている人たちも、日々惰性で同じ作業を繰り返す。お店内部の、向上心のない甘えた仲間意識の裏側で、不平と批判ばかりが渦巻いている環境の中で暮らすことになる。

万が一、あなたがそれでも別によいと考え、また、一生そういったスタンスで生きていく、という覚悟(?)がすでにあるならそれも仕方がない。別に誰もそれを責めることはできないし、親兄弟でもない他人が心配する問題ではない。

しかし、もしそうでないなら、決してこういう思考の流れに陥ってはならないと私は思う。能力にしろ、経済的なものにしろ、なぜ、人はそれぞれ、これほどまでに差が大きく開いてしまうものなのだろう。それは、自分が置かれている環境に対して、いかに働きかけるかによるのではないだろうか。

少なくとも私のお店では、自分の環境に配慮しないスタッフさんはできれば雇いたくない。なぜなら、そんなスタッフさんがいたら、私自身の人生にも影響を及ぼすことになるからだ。同じ環境にいると、「私は私、あなたはあなた」では済まないこともある。環境を選ぶのも、作り出すのも自分自身だ、というくらいの気構えを持って欲しいと思う。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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