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働く動機と条件
今までの話から、つまり仕事するからには

(1)動機
(2)条件

が同時に満たされることが望ましいということになる。そこで、働く人の気持ちを「動機→条件」という流れで見ると、大きく分けて

(1)「MUST→MUST」型
(2)「MUST→WILL」型
(3)「WILL→MUST」型
(4)「WILL→WILL」型

の4つが存在することが分かる。今のところ、あなたはこのうちのどれに属していると思うだろうか。


(2)「MUST→WILL」型

たとえば、4つの分類のうち、(2)「MUST→WILL」型というのは、働くそもそもの理由はMUSTに支配されているが、条件については期待の高いタイプ。

典型的な場合を挙げれば、

「本当は仕事なんてしたくない、遊んで暮らしたい。しかし、生活のためには働かなきゃいけない。で、どうせ働くんだったら、なるべく楽で、休みが多くて、それなりに給料も期待できるところが良い」

というような考え方は「MUST→WILL」型に分類される。極端に言えば、こういう考え方の人にとって仕事は苦痛でしかない。

しかし、社会人の中にも、こういう人はけっこう多いかもしれない。現実には「しなければならない」のだから、それなりに努力をして、自分に課せられている「MUST」をこなし続けてゆくことになる。


(3)「WILL→MUST」型

これと対照的なのが、(3)「WILL→MUST」型だ。

このタイプの人は、自分のWILLに忠実に働くことを望んでいる。それを達成するためなら、「条件」は二次的なものと考えるので、短絡的には求めない。「自分自身の目的」の達成を優先するという視点で考えれば、「条件」というのはむしろ「制約」になってしまうからだ。

「自分は仕事を通して、このような目標を達成したい。だから、そのためにしなければならないことは受け入れて努力する」

ということが明確になっていて、だから人より努力できるし、成長も早いことが多い。動機が強いことは当然働く上では有利である。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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