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仕事の目的を思い出そう
目的を忘れた仕事は自己満足しか生まない。最初、正しく仕事の目的を理解できていたとしても、現実のさまざまな人間関係や事情によっていつの間にか形だけのものになってしまうことが少なくない。そして、「職場の人間関係」や「お店内部の事情」だけが一人歩きし始める。

目的とはなんだっただろう。あらためて言うと、目的とは、第一に

(1)規準

として表現されるものだった。それを実現することで、あなた自身の目的、つまり

(2)動機

もまた実現される。規準を満たすことなく、あなたの動機だけを満たそうとするのは歪んでいる。お店全体としても、お客様に提供するべき最初の規準が、いつの間にか形式的になって、お店内部の動機が優先されるようになると危険である。

仕事の目的、日常行なっている業務の規準、そこから導き出される作業の具体的な方法や禁止動作に至るまで、ある程度一貫性のある筋道が説明できるようにしよう。そして、それらと、「自分自身が働いている理由」「こんなふうに働きたい」という願い、それがどのように仕事とつながっているのかを考える。

そして、私は、こんなイメージを持っている。仕事の規準と働く動機は、最初明確に区別してするように言ったけれども、本当はそれらはどこか上の方でつながっている概念であって、それを模索してゆくこと自体が仕事のやりがいでもあり、面白さにもなってゆくと。

だから、今、必ずしも理想的な一貫性が見られないとしても、少しずつそれらがきちんと整理されて、自信を持って語れるようにしていこう。これが仕事の「インテグリティ」というものだ。

毎日を、ただ言われたとおりに、変化なく同じようにやり過ごしているだけだと、いつまでたっても目的は達せられない。というか、達せられているのかどうかも分からない。これでは、望ましい規準を満たすこともできないし、規準を向上することもできないし、自分の動機や願望を実現することも結局できない。

きっと、初めてお店で働き始めたときには見えなかったことが、今ならたくさん見えていると思う。仕事というのは、続けていると、それなりに目的が見えてくる。それと同時に、

「自分が、本当は仕事に何を求めていたのか」

ということも見えてくる。それは、別に高尚な、立派なものでなくてもよい。ただし、自分にとって納得できるものであることは必要で、建前とか、人に言われたからというだけで、仕方なく仕事を繰り返していても到底辿りつかない。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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