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上手な仕事の休み方
実際には、自分の確定していた出勤日を変更するときにはいくつかの注意点がある。言ったように、なるべく「穴を開けない配慮」をするということになる。

まず、もちろん店長や周囲の了解を得なければならず、その心象にも配慮しなければならないが、それは、いざ休みを取る、という段階になってからすることではなく、大部分は普段からあなた自身が一定の信頼を得ているかどうかによる。いつでも自分の都合優先で動く人、と思われているか、この人が予定を変更するんだから、きっとそれなりに妥当性があるのだろう、と協力的に見てくれるかは日頃の態度やものの言い方による。

その上で、当日自分が行なうべき業務のうち、保留できるものとできないものを区別しなければならない。たいてい、

「あー、休みが取れないよー」

と嘆いている人は、これが明確になっていないから常に休めない。

そして、必要な代理の人員を確保する。この時ふだんから「何かあったら協力してくれる仲間」が多くいたほうが有利なのは当然だ。

そして、これはつい忘れがちだが単に代理の人員を確保しただけではいけない。その後、その代理の人が当日行なうべき作業について、しっかり指示しておく必要がある。そうでないと、あなたの代理とは言えなくなる。

「穴を開けない」というのは、つまり、なるべくあなた自身が勤務した場合と同じ結果になるように配慮する、ということで、その努力を示した上で、「休んでもいいですか?」が出てくるのが本筋であり、親切なのだ。

アルバイトさんなどは、この辺の手続きそのものを管理者に丸投げすることが多い。

「私は休む。後は知らん」

ということになる。そういう無理を通そうとするからこそ、休むたびに重大な理由を探さなければならなくなるわけだ。

それは、被雇用者の権利と言えばそう言えないこともないが、本来ある意味で業務放棄だと思う。むしろ、私が思うに、休みを取るということはいけないことどころか、上手く休みを取ることは必要でもあり、重要なスキルでもある。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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2012/08/24(Fri) 14:06 |   |  [ 編集]
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