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極端な人
さて、今の話しを読んでどう思っただろう。おそらく反応は2つに分かれる。

1 そんなの、当たり前。むしろ、それってお店の仕事に限らないよね
2 そんなの、理屈で言えばそうだけど・・・でも


のどちらかに分かれる。で、結論を言うと、2に近いタイプの人は、正直言って販売の仕事は向いていない

ところで、こういう話をすると(まあ、あまりこんな話はしませんが・・・)たまに、こういうことを言う人もいる。

「そんなこと言っても、誰だって休むことはあります!」
「じゃあ、他の人は絶対休まないんですか!」

まあ、それも理屈かな・・・

・・・と思ってはならない。たとえば、誰だって事故に遭ったり、交通機関が止まったり、家族に不幸があったりする。人間、何が起こるかわからない。そんなの当たり前。だからと言って、

(1)風邪とか体調不良で急に休んでも問題ない
(2)自分の都合を優先してスケジュールを変えても問題ない
(3)遅刻や欠勤は、「許される」と心で思っていていても問題ない

ということにはぜんぜんならない。すると、

「じゃあ、どんな高熱があっても休んじゃいけないのか!」

とか言い出す。こうなるともう子供の言い合いと変わらない。では、

○事故にあった場合
○交通機関が止まった場合
○家族に不幸があった場合
○すごい高熱がある場合

のみ、遅刻と欠勤を許します、という規則を作ったとする。それで満足するかといえば、もちろんそんなことはない。

「じゃ、こういう場合は?」
「じゃ、これは?」

となる。つまり、極論する人の言ってることは、一種の稚拙なレトリックであって、そもそも、そんな極論を持ち出してくるその人は、結局何が言いたいのだろうと考えると、その真意はすぐに分かる。

理屈だけを論じても埒が明かない。要するにその人の言っている意図は何かを考えれば答えはすぐに出る。

というわけで、結局のところ、そういう人はやはり販売の仕事は向いていない。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
雇用契約書作る時とか考えますね。

前各号の他、従業員としてふさわしくない行為をしない事。
とか。

それでも言ってくるなら
「契約結びたくないって事?」という話しになりますが。

違う話になりましたが・・・。
まあ、こういう人を論破しておけば楽といえば後が楽ですよ。
それ以上、言える人がいない状態にしておくというか。先にこういう人に話しておいて、こう返してくるんだという目安を作って置けます^^v

でも仰るとおり接客とかして欲しくないですね。
誰しも全てが万事ですから
普段から気遣いできる人はお客様にもできるし。
こういう人はお客様にも言いそう。

「仕事で接客」も本来であればして欲しくないです。
人付き合いが好きな人が接客業に就いて欲しい・・・。
2011/09/12(Mon) 01:21 | URL  | 店長です! [ 編集]
店長です! さん
コメントありがとうございます。

「やらない為の言い訳」ですね。私がここで言いたかったことと相通ずる部分があると思いました。

つまり、一部のアルバイトの方は、あらかじめ遅刻とか欠勤が事実上許されるような布石というか、そういう言質をとっておきたいと考えるのだと思います。先に言い訳しておくような感じですかね、そういう姿勢がみられることがそもそも信頼できないということに気が付いてほしいな、と思います。
2011/09/11(Sun) 21:52 | URL  | 店長力 [ 編集]
私の所もアルバイトばかりなのですが・・・
なにかしらの施策を行ったり
ルール決めを行う時など、こういう言い方をしています。

やらない為の言い訳は考えなくていい。
(どうやったら上手くいくか)やる為の努力をしよう。

論点がずれているかもしれませんが。
2011/09/11(Sun) 06:46 | URL  | 店長です! [ 編集]
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