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プロチームは定数精鋭
だから、はっきり言うと、お店で働くには

(1)風邪とか体調不良で急に休むような人は向いてない
(2)自分の都合を優先してスケジュールを変える人は向いてない
(3)遅刻や欠勤は、「許される」と心で思っている人は向いてない


サッカーなどで、選手が退場のためひとり欠けた状態で戦わなければならない時がある。お店で働く時、「来る」と言っておいて「来ない」のは、どういう理由であろうと、それと同じような状況を自ら作ったということに他ならない。

サッカーなら11人が10人になるが、たとえば、コンビニであれば同時に勤務するのは2~4人くらいがふつうだ。その中で「ひとり」が欠けてよかろうはずがない。

もちろん、お店は、ひとりで運営しているわけではない。スタッフさんはチームであり、それぞれに業務を分担している。それで、

「一人くらい欠けても、別にそれほど影響ないだろう」

と考える人もいるかもしれない。また、

「それを補い合うのがチームなんじゃないかな」

と思ったかもしれない。しかし、チームという言葉に甘えてはいけない。

実は、一人欠けてもだいじょうぶだったら、初めから一人不要だということである。つまり、たとえばあなたが欠勤しても影響がないのなら、あなたはその日その時、そもそもチームに不要だったということになる。

もちろん、現在多くのお店では「余剰人員を抱えておく」ようなコストの使い方ができない。実際、ぎりぎりで、または、そもそも必要な人員が確保できない状態で運営せざるを得ない場合がある。

しかし、それ以上に、実はお店の運営レベルを向上するためには、「余剰人員」はマイナスに作用する、というのが私の考えだ。よりレベルの高いサービスを提供できる環境を作り、プロ意識を持ったプロの販売チームを構築するには、人員が足りないのも問題だが、多くても問題なのである。「定数精鋭」が原則だ。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
仰る通りです
まさにそういう視点だと思います。

コメントの内容を拝見すると店長です!さんがお店で常に熟慮し、実践してきた方であることが分かる気がします。さすがですね。

店長です!さんが仰ることを逆にいうだけですが、たとえば通常2人体制で120分の作業量があるところに、人員の弱さや日程の都合などで3人勤務する形になると、60分の余剰が生まれるはずですが、実際には他の業務に60分丸々振ることはできません。

アルバイトのスタッフさんたちは通常、余力が発生した場合、本来120分ですることを、たとえば150分かけて行ってしまう。つまり余剰分の何割かを無駄に消費してしまうことになるんですね。

たまたま、で済めば大した問題ではないかもしれませんが、こういう人員の揺れがいつもあると、だんだん楽なほうに慣れてきてしまう。120分の作業が、通常でも150分かかるようになり、そのうち「これは2人体制じゃとても無理です」というような考えに傾くことが多いですね。

2011/09/27(Tue) 09:39 | URL  | 店長です!さん [ 編集]
後、
「頼りにしてた人が抜けた場合」
ですが、
個人単位ではなく
チーム単位(プロジェクト単位)の仕事をして欲しいと考えています。「プロジェクト(PJ)」って言うとカッコよく感じますしね。
でも清掃PJとかw
発注PJとかですよw

でPJリーダーに
「PJ内で必要な業務の割りふり」

「全スタッフに行って欲しい業務」
などをリスト化してPJ全体とPJ内の新人スタッフがその業務を行う精度を上げてもらいたい。

一人抜けたとしてもPJ内の全体のスキルは落ちない状態を作り新人スタッフを採用したらPJに参加してもらってPJリーダーから、また教育してもらう。

まあ理想ですw

結構良い形が作れた店舗もあったんだすがね~
難しいですよね~
2011/09/16(Fri) 06:17 | URL  | 店長です! [ 編集]
「定数」精鋭というのも分かります。
ある曜日の例えば深夜時間は2人シフトとすると
その1時間の労働力は120分あり
接客1件で2分(例として)かかる。
で、その時間の客数が20人だったとすると
接客にかかる時間は40分なので残り80分の労働力が残っている。(一人分以上残る)
ここにどういった作業を割り振るか?
という事ですよね。

トイレ清掃30分
駐車場のごみ拾い10分
などの作業割り振りをしてできるだけ120分の労働力をフルに使いたいとは考えますが。
ココに余力みないな部分を残してあげておく。
全体の80%程度の業務割り振りをして20%は急なピークや不測の事態に備えたり
気持ちの余裕を持たせておきたい。
作業が終わらない事でそちらを優先して接客時に影響が出ても困りますし。
2:8:2の残りの2は気づかれないようにコントロールしてあげたいです。
後は、自分の視点を変えるというか
「なんで終わってないんだ!」
「なにを私語してるんだ!」
「手が空いたら作業しろ!」
ではなく、
(注意はするけれども)残りの2なんだな。と
自分に余裕を持つ為にもこの法則を意識していますw
2011/09/16(Fri) 05:21 | URL  | 店長です! [ 編集]
店長です! さん
そうですね。現実には難しい場合もあります。一時的にいい形になっても、誰かひとり頼りにしていた人が辞めてしまえばその穴は新人さんでは埋まらないですしね。

確かに2:6:2になる面もありますが、その下の2を如何に巻き込んで有効に機能させるとか、または逆に、下の2が常に入れ替わっても成り立つような役割分担を作ってみるとか、そういうのもありうるかなあとは思います。

でも、上で私がイメージしてた定数精鋭というのはもう少し単純なことで、つまり人員のレベルに合わせて毎回人を多くしたり減らしたりしないで、同曜日、同時間帯はいつも同じ人員シフトで、ルーチンやワークフローも固定したほうがいいと思う、という考えです。

店長です! さんもおそらく現場をよく知る方だと思います。またいろいろご意見などを聞かせていただければ嬉しく思います。

よろしくお願いします。

2011/09/11(Sun) 22:14 | URL  | 店長力 [ 編集]
パレートの法則(働きアリの法則)で考えると100%は難しいものと。

私も少数精鋭でのガッツリな組織作りを行うのが好きなんですが・・・

2:6:2の最後の2の部分も大事というか、妥協ではないけれども、「余裕」も必要なんだなと思います。
もちろん「余剰人員」としての余裕ではありませんがw
2011/09/11(Sun) 06:36 | URL  | 店長です! [ 編集]
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