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あいまいな契約
前で言った、規則、通念、禁止動作という区別を踏まえて、そもそもその上位というか、おおもとには「契約」というものがある。契約というと小難しいが、つまりそれは「お互いの約束」のことである。

一番やってはいけないこと、それは、

約束を破ること

だろう。当たり前だ。

その、「約束」の中に、規則も、通念も含まれている。そして、禁止動作は少し性質が違って、それは、逆に与えられていると考えられる。つまり、それは本来業務を行う本人のスキルとして備わっているべきなのだが、そうもいかないので一定の形として教えてもらえることになっている。そこが少し違う。

いずれにしろ、これらを守りながら業務を行うことは、そもそも契約によって規定されいることである。

スタッフさんの中には、

「自分は、そんな約束をした覚えなんかない」

などと思う人もいるかもしれない。しかし、それは誤解というか、はっきり言えば、無知というか、無思慮であろうと思う。つまり、よく分からないで契約している。

それで、さまざまないさかいや、言い訳が起こる。また、お店のほうも、そういった前提的な説明を与えないままに、日々起こる具体的な問題や、議論に対して対応しようとしてしまう。

たとえば、

「契約とは何か」
「あなたは雇用契約によって、今何を約束しようとしているのか」

そして、

「お店側はあなたに何を約束するのか」

といった点があいまいにされている。場合によっては、店長さんのほうもよく自覚していないままスタッフさんを雇い入れている。

まず、お互いの約束をもとに、お店に散在している「やってはいけないこと」を整理する必要がある。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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