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通念の扱い
ある事柄が、規則なのか、通念なのかを区別することはけっこう難しい。難しいと言うか、はっきり考えてないことが多い。まず、規則として確定できるものは、保留せずさっさと規則に「格上げ」する。つまり、

「・・・のほうが好ましい」
「・・・すべきだと思う」

という形で置くべき事項か、

「強制事項」

として明示するかを選択する必要がある。

逆に、全体に適用することが困難なもの、あまり役に立たないものは、さっさと却下する。もちろん、却下すると言っても、「全体への適用を却下する」という意味であって、誰かの個人的な意見を、取るに足らないものとして否定するという意味ではない。この区別も難しい。

お店では、日常的にそういった点がおろそかなままになっていることがある。もう通念として成立しているものでも、全体との関連性や、合理性などからではなく、一部の人の都合や、勤務上の利便性だけで取り込まれている場合もある。いったんそうなってしまうと、それが便利で、楽だと感じているスタッフさんたちは、なるべくならそれを守ろうとする方向に考えるようになる。その段階で通念を大幅に改定するのは難しい。

加えて、今後通念として全体に適用される予定のもの、または、一部の人が言い出しているだけで、通念として確定していないもの、もあるはずで、それも中途半端なまま放置しているのは良くない。

多くの場合、現場のスタッフさんは

○ 確定事項
○ 提案事項
○ 単なる一意見


の区別を厳格に行なわない。

「この間、○○さんがこう言ってたよ」

という話が、いつの間にか

「ウチでは、こうやることになっている」

という話に摩り替わってゆく。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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