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規則は、働く人を保護する
規則というのは、厳格で冷淡で、時に自由な行動を制限する厄介なものとも思うが、それは一面的な見方だ。実は、規則というものは、

そこで働いている人を守る

という役割も持っている。たとえば、一生けんめい仕事をしようとする人に、それなりの評価をきちんと与えるためには、形になった評価の規則が明示されている必要がある。そうでないと、同じ仕事をしているのに評価が違っても、(不平不満は言えるが)公平性を保つ根拠がない。

また、個人ごとの判断や、議論の手間を省くことも可能になる。仕事に集中したいのに、直接業務に関わりのない事柄について、その都度話し合って決めていたら、いくら時間があっても足りない。

たとえ個人的に不服な点や、部分的に自分の主義に合わないところがあったとしても、規則があることによるメリットは多いのだ。ある特定の部分では自分は賛同しないとしても、みんなが規則を規則として認めるところに秩序が生まれ、それは、チームのすべての人を保護する。

だから、特定の各論的な提案や改善は必要だし積極的に行なってよいのだが、それを超えて、規則そのものがないがしろになっているような環境は、働く場所としては最悪である。

その前提で考えた場合、しばしば聞かれる

「そんなの、どうでも良くない」とか、
「誰も守ってないから、別にいいんじゃない」

というような態度は、自分で自分の首を絞めているばかりでなく、お店というシステムを崩壊させようとするのと同じ意味だとさえ言える。内部にそういう人員を抱えているチームは、それだけで大きなハンディキャップを背負っていることになる。
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