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規則は仕事の前提
本来的に言えば、

規則を知らずして仕事を始めるべきではない

ということになる。つまり、規則というのは雇用されるにしろ、実際に勤務するにしろ「前提」であって、仕事に慣れるにしたがってだんだん覚えていけばいい、というような性質のものではない。

しかし、実際の面接・採用場面では、こんなことを言っても非現実的だということも十分理解できる。

お店だけの話ではないが、通常、雇用されるまでの段階で、就業規則はもちろん、ごく基本的な雇用条件や実際の勤務内容、待遇、評価の方法などについてさえ、明確に提示される事はむしろ少ないと思う。

技術的にそれが達成されていない場合もあるかもしれないが、そもそもその背景には

明確なことを提示しないほうが、採用しやすい

というような雇用者側の思惑もあるものと推測される。つまり、採用する側は、

「なるべくなら、余計なことは言わない方がいい」

と思っている。そして、働くほうも

「いろいろ詮索すると不採用になる」

という心配がある。また、お店などでは特に、雇用についての一般的な知識も、経験もあまり持たない若い人や、学生が主な被雇用者だから、余計にその傾向が強くなる。

そこで、実際的なアドバイスをするとしたら、

雇われたら、まずごく早い段階でそのお店の「規則」を知ること

を優先することしかない。まず、雇用契約書は熟読、就業規則が設置されていれば、すぐに読む。そして、大切なことは、机上の契約や規則が、現実にどの程度遵守されているか、おろそかになっているかを把握することだ。

できれば、これは試用期間中に行いたい。その段階で疑問を感じたら、雇用契約を取り消すことはたやすいからだ。逆に、それをしないまま一定期間勤務して、しかる後、何か具体的な問題があってから初めてそういう話を持ち出すとしたら、雇われている側にも怠慢があると言わざるを得ない。すると、たいていこじれる。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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