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競合店の動向を追う
もう一つ、言うまでもないことかもしれませんが、課題設定をして、店舗の内部改善に着手する段階では、どうしてもストアコンパリゾンの継続が難しくなります。つまり、意識がまたお店の内部のことに集中しやすいのです。

外部環境は常に変化しますので、当初の計画の検証と、軌道修正が必要な場合があります。

特に、何よりも注意しなければならないのは、こちらが大幅な改善計画を遂行することによって、想定している競合店も何らかの対応をするかもしれないということです。

相手が何らかの対応を考えることは、本来はもともとの計画に盛り込まれていれば一番良いのですが、すべて予想通りというわけにもいきません。

よほど無頓着な相手か、または、相手がこちらをまったく競合と感じていないか、といった場合でない限り、こちらがある戦略を持って店舗オペレーションを変更すれば、当然それは相手にも分かります。小売業は、やっている内容がそのまま表れてしまいやすい商売です。

ただし、たとえば、相手がある売り場のレイアウトをちょっと変えた、とか、新しい商材を扱い始めた、とか、それに対していちいち敏感に「対処しなければならない」と思うのは間違いです。継続して動向を追うのは、あくまでも

当初の仮説や計画に、大きな前提の間違いがなかったかどうか

を確かめるためです。



まとめ:競合対策の計画策定と実施

手順:

1 方針の決定
独占型・敵対型・共存型・追随型ストラテジー
※競合との関係、自店の役割

2 改善計画の策定
※課題の特定
※PDCA
※プロジェクト化する

3 検証と継続
※前提を確認する
※マクロ最適化
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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