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コンビニバイトでも
仕事の動機については、一般論としては分かるけれども、たとえば

「別に、今たかだかコンビニバイトぐらいで・・・動機もへったくれもないだろう」

などというふうに思う人もいるかもしれない。しかし、では何ら動機らしきものも何もなく働くのか、また、何の希望も持たずに働くことができるのか、と言えば、実際にはそうではない。

動機というのは、何もご立派なものである必要はない。

それとともに、案外見落とされがちなのは「どのように働きたいか」という、条件だ。たとえば、

「仲間とは仲良くしたい」けれども、
「仕事とプライベートは分けて考えたい」とか、

「お金はたくさん稼ぎたい」けれども、
「長時間勤務は嫌だ」とか、

「ステータスを得られる職場に属したい」けれども
「他人と競争したくない」とか、

働く動機というものは、必ずしも単純にそれだけを絶対化して追求するわけではなく、このような「但し書き」がついているのが常だ。そして、これは、アルバイトだろうとパートだろうと、まったく考えもしない、と言う人のほうが少ないはずだ。

そしてこれらは、

(1)WILL:したいこと
(2)MUST:しなければならないこと

の視点で見ると「WILL」に属することが多いので、むしろ大切にするべきだと私は思う。ただ、これも感じ方次第のところがあって、人によっては、このようなディテールにばかりこだわって

「少しでも待遇・条件のいいところじゃなきゃ嫌だ」
「もっと楽なところじゃなければ働けない」

もっと極端に言えば、

「雇用環境は重視されるべきだ」
「労働者はもっと優遇されるべきだ」

というように強く信じているかもしれない。これは、言ってみれば、働く目的そのものよりも、むしろ条件の方が自分にとって「MUST」に近く感じられているということだろう。アルバイトのスタッフさんの場合、まず強く意識されるのはむしろこういう面かもしれない。

最初はそれでもよい。このような「働くに当たっての希望」をしっかり考えてみるのは良いことだ。それは、自分の動機を裏面から分析するようなものだから。

何を動機とし、何を条件とみなすかは自分の価値観、労働観による。何が正しい、何が間違いだと他人が言うこともできない。ただ、本人の選択によってリターンも変わってくるから、自分が納得できるように、しっかり考え続けなければならないと思う。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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