店長力スポンサー広告心構え > 言葉遣い、だけでは解決できないこと
いらっしゃいませ(^^)
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言葉遣い、だけでは解決できないこと
言葉の問題について、もう一つ例を挙げる。しばしばある会話だが、店長さんが、スタッフさんに、特定の作業をもう覚えたかどうかを確認しようとして、

「君は、~はもう知ってるか?」

と尋ねることがよくある。一見、先ほどの例、お客様が

「~ありますか」

と聞いてきた場合と似ている気もするだろう。でも、この時、店長さんが知りたいのは何だろうか。こんな時、店長さんは何を目的として質問しているのだろう。ちょっと想像してほしい。すると、どういう意図があるにしろ、たいていの場合

「知ってるか、知らないか」

ということだけを答えるのが正しい、ということに気が付くはずだ。それなのに、

「はい。あ、あれは、ええっと、こうやって、ああやって、それをこうして、こうやればいいんでしたっけ・・・?」

というふうに答える人がしばしばいる。と言うか、実際スタッフさんは、かなり高い確率でそういう答え方をする。実はこれは、会話としては非常におかしい。もちろん尋ねた側は

「やり方を説明してほしい」

なんて思っていないし、質問されているのに質問で返してどうする。

端的に言えば、このような答え方をする場合、そのスタッフさんは、

「自分がそのことを知っているか、知らないのか、すらよく知らない」

ということで、それはつまり結論としては、「知らない」ということになる。だから、答える本人としては不本意であっても、

「知りません」
「教えてもらったのですが、忘れました」

とか言わざるを得ないはずだ。そうすれば少なくとも会話は成立する。

ただし、もちろん、

「~は知ってるか?」

と聞かれて、本来期待される答えは

「はい、知ってます」

である。そう答えられるようになっていなければならない。つまり、会話というのは、単に言葉の問題ではなく、そもそも考え方とか、取り組み方によってもその結果が大きく異なるということだ。結局は、仕事なり作業なりをきちんと理解し、実行しているという自信がないから、ちゃんと答えられないのだ、ということに気が付くべきだ。

実は、分からない部分がそのまま残されていて、それでも別に問題だとも感じていない状態がそもそも問題なのである。そして、それで許されると思っているから、おかしな答え方を平気でしてしまう。そんな姿勢でお客様の前に立つのは非常に危険だ。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
ふむふむ・・・
そうですね。ありますねー。

そりゃ知らないだろう、知ってたらラッキー、知ってたら偉い、くらいの心構えでいるのがちょうどいいですね。もう腹も立ちません・・・
2006/06/13(Tue) 08:26 | URL  | Y [ 編集]
えと、これが、その・・・あの・・・
> 実は、分からない部分がそのまま残されていて、それでも別に問題だとも感じていない状態がそもそも問題なのである

うちの会社でもそうですが気が付いたらとんでもない仕事をしているって事があるんですよ!!v-390
あんだけ確認したのに・・・v-406

そもそも基本的なことがわかってないからスットンキョなこと
やるんでしょうね・・・
分からない事の次元が低すぎる
んですから~v-394

教える方の責任を痛感する
今日この頃です・・・v-219
2006/06/12(Mon) 18:11 | URL  | ぺろりん [ 編集]
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