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陳列の基本は3原則
アパレルなど、買回品・嗜好品では優先順位が異なると思いますが、コンビニなど主に日用品、中食商材などをメインに扱うお店の場合、陳列方法の最も基本として私が挙げたいのは、次の3つの原則です。



基本的な陳列3方法:

1 先入先出法・・・販売期限順に販売すること

これは、原則的な意味としては「先に仕入れたものを、先に販売すること」なのですが、実際には必ずしも先に仕入れたかどうか、というよりも「販売期限」が先に到来するものを先に売る、というほうが現場的です。

ですから、流通業においては、本当は「期限優先法」とでも言うほうが良いかとも思います。また、お店の方針によっては、特に販売期限の短い食品など、特定の商品について逆に「新しいものから売る」という方法を採用する場合もあります。十分な販売量が見込めて、採算が合う場合にはこの方法はお客様に対する強力なアピールにもなりますので、以前一部のFCではこれを推奨することもありました。また後であらためて言いたいと思います。

2 多量優先法・・・数の多い種類を優先的に良い場所に置くこと

良い場所、というのはつまり売れやすい場所、ということです。ある商品群に含まれる各アイテムのうち、原則、在庫数の多いものほど優先的に販売するように陳列します。

慣れないスタッフさんなどの場合、全ての商品をバランスよく売ろうと考えてしまうことがありますが、逆に、多く売れるものをより多く売ることがトータルの販売数をより増加することになります。多いものを優先して考えることは、相対的にチャンスロスを減少するためにも有効な手法です。

3 前進立体法・・・最前列に出し、高く重ねて積むこと

3原則のうち、最後に位置するのが「前進立体陳列」になります。これは、もちろん頻繁に用いられる方法ですので、それ自体大事ですが、もちろんこれ以外にも陳列方法はさまざまに考えられます。ただし、この陳列法は、上の先入先出法・多量優先法を習得するために非常に有効なので、これを正しく行うことを最初に学ばないと、これ以外の陳列方法を身に付けることもできません。その意味でも最初にしっかり習得したい陳列法になります。



私は、この3つが商品陳列の基本だと考えています。最初にこの3つをマスターすれば、その後様々な応用パターンも考えられるようになりますし、何よりも、「売り場を作る」というお店での重要な仕事を行うための「考え方」が身に付くと思うのです。

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