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売り場はお客様との接点
ただし、実を言うとフェイスアップの目的はこれだけではありません。実際にお店で働いている人は知っていると思いますが、フェイスアップするときには必ず「販売期限」または「賞味期限」を確認しながら行ないます。これには、販売期限切れ商品の撤去という目的もありますが、もう一つは、各アイテムの「販売順序」をコントロールするという重要な意味があります。「先入れ先出し」と言いますが、一般的に言って、お店としては、先に仕入れたものを先に販売したいから、そうなるように配置を変更する必要があるのです。

ですから、

○販売順序をコントロールする

ということが、実はフェイスアップの重要な目的です。そして、本当はもう一つ目的があります。それは、今まで述べたようなことも含めて、

○お店の人が、売り場を常に管理している

ということを店内にいるお客様に知らしめることです。これは一つには防犯上の問題も考えられますが、それよりも、主にお客様に対してお店のクオリティや人的な資質をアピールする要素として重要なのです。仮に、その売り場に今スタッフさんの姿が見えなくても、常にフェイスアップされた売り場を見て、お客様はそこに「人の手が加わっている」ということを無意識に感じ取るのです。そして、それはお客様が、お店で働いている人のレベルや考え方を判断する重要なポイントでもあります。しばしば、

「サービスは接客だけではない」
「お客様との接点はレジだけではない」

というような言葉を私も言いますが、それは、たとえばこういう部分に表れるわけです。
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