店長力スポンサー広告プロ店長 > 自分の管理タイプを把握する
いらっしゃいませ(^^)
店長の仕事を考える、コンビニ店長の店舗運営マニュアルブログです。
最新記事です。 よく読まれた記事です(8月)

セブンイレブンローソンサークルKサンクスファミリーマートam/pmjobrankingFC2 Blog RankingBiz100.jp
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
自分の管理タイプを把握する
店長になるヒトは、大雑把に言って次の3つのタイプが多いような気がします。

1 マニアタイプの人
2 職人タイプの人
3 芸術家タイプの人


自分の個性をつかむ必要があります。また、優れた店長さんといってもその像はただ1つではありません。ですから、単純に誰かの真似をしても上手くいかないことが少なくないのです。自分がどういうタイプに当てはまるか、また、それによってどんな面に特に力を入れるべきか、どんな理想像を描くかといったことを把握しておくことが成長にもつながると思います。

1 マニアタイプの人

たとえば学生時代からお店でずっとアルバイトを続けていて、その流れで店長さんになる人です。良く言えば叩き上げと言ったところですが、必ずしも十分なスキルを持ち合わせないまま、大きな責任だけを負ってしまい、気の毒な場合も少なくありません。

○結果を見ない

こういう方は、まず自分自身がお店のことを大好きで、お店という場所にいるだけで満足、というようなところがあります。だから、たとえば利益とか、結果を出すと言うことに無頓着なことがあります。

日々、そこで働いていられることが何よりで、できればずっと同じやり方を繰り返していきたい、という気持ちだけで仕事してしまう。

○経験に固執する

ですから、往々にして変化を嫌い、また、新しいやり方を認めないとか、自分の成功体験に固執する傾向があるかもしれません。人から「変われ」と言われるのが何よりも嫌で、プライドが高いです。自分の大好きだったお店の状態を壊したくないんですね。


2 職人タイプの人

マニアタイプと違って、仕事としてやっている、という自覚はあるのがこのタイプで、運営方針やオペレーションについても一家言ある、という姿勢はいいのですが、やはり、

○顧客が見えない
○全体が見えない
○変化が見えない

という傾向があります。部分的なこだわりは人一倍あるのですが、今何が大切か、とか、スタッフさんやお客様が何を感じているか、ということに気が行かない。仕事の目的が少しずれているかもしれません。

3 芸術家タイプの人

要領が良く、リーダー的な要素も持っていますので、そつなくお店を回すことはできるかもしれません。

○先頭に立たない

ただ、ともすると、前述のように、自分は動かず、人をうまく使うことに執心するかもしれません。マネージャーとしての自分の地位を重視して、お店にとって、お客様にとって何が必要かという観点を忘れがちです。

○批判者的態度

お店のスタッフさんについて、常に批判的になる傾向があります。理想が高すぎるとも言えますが、では、自分が率先して何かを実現しようとするか、と言えばそうでもない。みんなの欠点を指摘することが仕事になってしまいがちです。管理と「監視」は違うでしょう。

○長続きしない

相当の自信があって、ある程度理想も持って、店長になるので、それが現実に上手くいかない場面になると、モチベーションが一気に低下しがちです。案外長続きしないのがこのタイプの一番問題なところです。短期的な目標に目がいきがちですし、完璧主義かもしれません。いずれにしても、逆風に弱いところがあります。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示
 
トラックバック
トラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。