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オーナーと管理者の分離
今、「お店をやりたい」という人は2タイプになっていて

1 自分のお店を持ちたい人
2 職業として店長になりたい人


がいます。特に最近は後者に対するスキルアップやメンタルなケアが重視される状況です。彼らは、まず

○ずっとやりたいとは思っていない
○経営者感覚が希薄
○目的があいまい

といった特徴が見られます。とりあえず目先の条件だけを見て自分の行動を選択してしまうところがありますね。ですから、まずスキルとか、経験値という問題とは別の前提的な問題が大きいと思います。このタイプの人たちは、やる気を出させ、持続させ、目標を与え、評価してあげなければならない。いわば、今の結婚観と似ている気がします。

そして、

1 自分のお店を持ちたい

という人であっても、よく話を聞いてみると、それはいわばステレオタイプなスローガンであって、態度としては後者とあまり変わらない、という場合が少なくないので、注意が必要です。

いずれにしろ、以前は「お店をやる」ということ自体が、家族や周囲の人々の了承を前提とした、人生を決定付けるほどの大きな選択であり、一定の覚悟や決心が伴っているものでした。

ただ、依然と同じ感覚で、とにかく頑張る、と気合だけは十分という人、または、売りたいもの、やりたいお店のイメージもはっきりしていて、これは大丈夫だろう、という人であっても、一方で今の店舗経営を取り巻く状況は、以前とかなり変わっていますので、それだけで乗り切れるとは言い切れない面もあります。今の経営は一方で仕組みも考え方も高度化しているからです。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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