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今いるお客様をよく見よう
お客様が何を思い、何を求めているかを読み取るにはまず、今現にお買い物にいらっしゃっている、そのお客様をよく見て、その心理を察しながら接することが大切だ。

販売業、サービス業といったお客様にじかに接する仕事をする上で最も重要な資質は

「お客様を観察する目」
「お客様の心理を敏感に察する心」

これを欠いては仕事が成り立たない。このためには、特に次のようなことを意識してほしいと思う。

(1)自分に余裕がないと相手のことは考えられない
(2)言葉の裏にある気持ちを受け取る
(3)自分の都合(お店の都合も含む)を優先しない
(4)お客様は常に目の前にいる

非常に単純で、でも非常に個人差の出るポイントだと思う。

自分が焦ったり、感情を乱したりしているのに、お客様のことなど考えられる道理がない。まず、お店に立っているからには、仕事に集中し、他のことに気をとられないようにする。自分のこと、内部のことに執心していると、見えない。

また、ついやってしまいがちだが、自分にとっては仕事の一環だと思っていても、お客様にとってそれは仕事とはみなされないことがある。たとえば、お店内部の事情や人間関係の問題。「それだって仕事の内だ」と思うかもしれないが、お客様にはまったく関係ない。

また、日常行う作業の中で、直接お客様に関係ないものもある。たとえば、「レジの現金をチェックする」ことは、直接的には、お店の管理のために必要な業務であって、お客様のためにする仕事ではない。特にコンビニなど24時間営業のお店だと、営業時間中に必ずどこかのタイミングでこういった作業をしなければならないが、前提として、お客様を待たせたり、並ばせたりしてまで行う業務ではない。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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