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代表者として接する
お店の代表者は誰だろうか。

もし「それは店長です」「オーナーです」「会社です」とか言う人がいたらちょっと待ってほしい。もちろん、それは間違った答えではないかも知れない。しかし、それは無意味な答えというものだ。

なぜこの質問をしているか、ということに配慮してほしい。お客様に対してだってそうではないか。お客様がお店の人に何か質問して来たとき、その言葉をまったく額面どおりに聞いて、受け答えして平気でいるスタッフさんは、「お客様の期待」について配慮していると言えるだろうか。

もう一度質問するが、「お店の代表者は誰か」

そう、もちろんそれは「あなた」だ。お客様の視点に立ってみればすぐ分かることなのだが、なかなかそれができない。お客様にとっては、お店に入ったら、自分の目の前に立っているスタッフさん、つまりあなたは、そこに「お店を代表して立っている」のだ。そうでなければお客様が困る。

これが、世間一般では常識。しかし、悲しいかなコンビニ業界一般の常識とはなっていない。そんなだから「たかがコンビニ」と言われる。いやそれどころか、働いている人自身が「たかが」という気持ちで働いていることも事実少なくない。まったく悪循環である。

たとえ話だが、スポーツで言うと、バスケットボールやサッカーでは、誰もが「ボールを持っている選手」をまず注目するだろう。もちろん他の選手だって、別に休んでいるわけではない。他の選手がやっていることは、つまり「ボールをもらうために」やっている。パスをつなぐために走っているわけだ。

で、その「ボールを持っている選手」は、誰のためにボールをキープしているのか。自分のためか。給料をもらっているからか。仕事だから相手ゴールにボールを運ぶという作業をこなしているのか。

そのボールは誰のボールか。

その選手は今、「チームを代表してボールを持っている」のではないのか。

そのチームは誰のチームか。

もし「監督のチームです」「オーナーです」「会社です」とか言う選手がいたら、あなたはその選手のファンになりたいと思うだろうか。
店長、店長候補、アルバイトの疑問もお気軽に。
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